ヤクザと東京五輪2020 巨大利権と暴力の抗争

 私は かねてより作家の宮崎学先生のファンだったので、ダメで「元々」と云う気持ちで対談を申し込んだ。

 

 暴力団排除条例「推進派」の私と、「反対派」の宮崎先生とでは、一体どんな本が出来上がるのか多少 不安はあったが、出来上がってみてそんな懸念も吹っ飛んだ。

 そして有難いことに読者にも分かり易い内容となった。

 ヤクザの歴史は喧嘩の歴史であるが、そう云う面も含めて、忌憚なく対談出来たことは私にとって、望外の喜びである。

 

 本書を手に取って頂ければ、これからのヤクザ社会のあるべき姿が垣間見れる筈である。

 

 尚、私は宮崎学先生と同じで、暴力団を脱退しての「五年ルール」には反対の立場である。

 

                        平成31年4月26日 竹垣 悟

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コメント: 3
  • #1

    豊田市 K (土曜日, 12 10月 2019 04:00)

    意見の違うところもはっきりとしていて、とにかく読み易いです。
    少し時間をおいてから、また読みたくなる本ではないでしょうか。

  • #2

    竹垣さんのファンです (日曜日, 23 8月 2020 12:58)

    竹垣さん、こんにちは。
    初めまして。
    本やYouTubeを見させてもらっています。
    竹垣さんの眼鏡フレーム、
    凄くいいです。
    私も同じ眼鏡フレームが欲しいなと思っております。宜しければ、眼鏡フレームのブランドを教えて頂けないでしょうか。
    宜しくお願いします。

  • #3

    五仁會事務局 (日曜日, 23 8月 2020 16:24)

    竹垣さんのファンです 様
    こんにちは。コメントありがとうございます。
    お問い合わせの件、竹垣代表に確認しましたところ
    「姫路・メガネの三城総本店のオリジナル製品です。」との事でございます。
    今後ともよろしくお願い致します。