男一匹 国宝姫路城下で政局を語る

2014年11月 竹垣悟の目線から見た姫路城
2014年11月 竹垣悟の目線から見た姫路城

 暴力団社会も時代の声を反映させているのか、肩で風切るような話しは頓(とん)と聞かなくなった。

 また 世間が驚愕するような凶悪事件を起こすという傾向もない。

 

 我々「五仁會」が主張する「安全 安心の街づくり」に暴力団側も路線を切り替えたのだろう・・・

 暴力団にとっての平和共存と云うのは 組織温存に欠かせない要素であり、お互い大義のない争いは無くそうというのが主旨なのだ。

 この姿勢が続く限り「日本の国」が大きな犯罪の温床にならない筈だ。

 

 このような社会情勢を醸(かも)し出させたのは、保守政権の揺るぎない目標に向かっての前進だと俺は思う。

 

 ・・・五仁會が「人権の擁護」を設立趣意書に謳っているのは、知る人ぞ知るである。

 

 俺は「ヘイトスピーチ」によって 傷付けられる 在日 韓国・朝鮮人の心境を思えば、これに公然と反対出来る団体が ひとつぐらい有っても良いと思うのだ。

 「在特会」が「在日特権」を許さないと大声で叫び、徒党を組み、挙句に朝鮮学校へ行き「ヘイトスピーチ」を繰り返し 授業を妨害した。

 

 こんな理の無い話しが世の中では通らないと思っていたら、案の定 ヘイトスピーチが「名誉毀損」にあたるとして「大阪高裁」が「在特会」に対して1,200万円余りの賠償と、学校から半径200メートル以内での街宣活動(ヘイトスピーチ)の禁止を命じた。

 

 「在特会」というのは、俺に云わせれば 差別主義もいいとこだ。

 人権の擁護を目的とする団体として 俺は「在特会」のヘイトスピーチに対して一石を投じたい。